 |
 |

 MRI(GE1.5テスラ) |
 |
MRは磁気共鳴(Magnetic Resonance)断層撮影装置の略で、磁気を利用した全く新しい原理に基づく画像診断装置です。
超電導磁石、高速コンピュータおよび高性能電波装置から構成されおり、高度な技術が駆使されています。既存の機器にない画期的な特長を持つために大いに期待されている検査です。
当院では、最新鋭のGE社製の「SIGNA MR/i Hispeed 1.5T」を導入しております。 |
|
 |
| このページのTOPへ戻る |
 |
 |
 |


心臓カテーテル検査
(シーメンス) |
 |
近年、食生活の欧米化により心臓病、特に狭心症や心筋梗塞等の虚血性心疾患は年々増加の傾向にあります。
最近では、経皮的冠状動脈血管形成術(PTCA)などカテーテルインターベンションが普及し虚血性心疾患の治療は、従来のバイパス術に比べより低浸襲となりました。
そのため、最新鋭のシネアンギオ装置には高解像度X線撮影システムカテーテルインターベンションに最適なオンライン解析装置、被爆量の低減が必要不可欠とされています。
当院では低被爆・高解像度のシネアンギオ装置(ドイツ・シーメンス社製)を導入し、高度な診断治療のため万全の体制を整えております。
今後とも高度な診断・治療を行い、地域医療の充実のため努力する所存です。 |
|
 |
| このページのTOPへ戻る |
 |
 |
 |


フィリップ社製
「lotho DIAGNOST ME」 |
 |

この結石破砕装置の原理は、電極にスパークを反復して起こさせ、その時に生じる衝撃波を曲面反射鏡で集め、そのエネルギーを体内に伝え、結石を少しずつ細かく砕いてしまうものです。砕かれた結石は尿と一緒に対外へ徐々に排泄されていきます。 |
|
 |
 |
 |
 |
開腹手術をしません。
 |
 |
短時間ですみ人体に副作用がほとんどありません。
 |
 |
治療当日から起き上がることもでき、入院も短期間です。
 |
 |
退院後、ただちに社会復帰が可能です。
 |
 |
過去に結石手術を受けた再発例にも最適です。
 |
 |
合併症(高血圧・心臓病・糖尿病・血液疾患)や高齢のため手術困難な腎・尿管結石も治療できます。
 |
 |
治療に際しては鎮静剤等を使用して痛みを感じないような処置をします。 |
|
|
 |
| このページのTOPへ戻る |
 |
 |
 |
 |
 |
当院の血液浄化センターは平成15年6月1日に15床で開設され、現在、外来通院透析を主体として、午前・午後の2クールにて血液透析(HD)を行っております。
また、血液透析(HD)以外にも、血漿交換(PE)、LDL吸着療法、白血球除去療法、持続的血液濾過(CHF)、血液濾過透析(HDF)、持続的血液濾過透析(CHDF)、エンドトキシン吸着(PMX)を用いた各種血液浄化療法が対応可能です。 |
|
 |
 |
 |
 |
食事サービス:透析終了後に暖かいお弁当をご用意(希望制)
送迎サービス:送迎バスによる送迎(希望制)
※予めコースは決まっています。
栄養指導:ひとり一人に管理栄養士が栄養指導。
福祉相談:医療ソーシャルワーカーが、治療を始めることにより生じる心配事の相談、福祉サービス・制度の利用方法について社会福祉の立場から対応。 |
|
 |
 |
 |
※転院をご希望される方がいらっしゃいましたら、
地域医療連携室(担当:近野)にお問い合わせ下さい。 |
|