|
狭心症、弁膜症、大動脈瘤など成人を対象とした心臓血管外科疾患を中心に手術を行なっております。
そのほか閉塞性下肢動脈硬化症などの末梢血管疾患や下肢の静脈瘤、透析のためのシャント造設術なども行なっております。
狭心症に対するバイパス手術では低侵襲手術を目標とし、人工心肺を使わないオフポンプバイパス術を心がけており、2005年度では88%に施行できました。
循環器学会専門医でインターベンション学会指導医である循環器医や、臨床工学科、放射線科、看護科の協力もあり24時間体制での手術が可能となっております。
|